インターネットで『「鉄っちゃん」に不況なし!? 今、趣味マーケットが熱い』という記事を見つけました.記事のアドレスは,http://www.dreamgate.gr.jp/fastnavi/strategy/column/2009081701です.趣味に使うお金は,不況であっても一向に減らないようです.
引用
「不況に強い「趣味マーケット」
たとえば、「鉄っちゃん」と呼ばれる鉄道ファンの例を見てみましょう。野村総合研究所の調査によると、時間やお金を惜しまないコアな鉄道ファンは全国に約2万人ほどおり、その市場規模は約40億円にのぼるといいます。隠れファン層まで入れると、「数十万人規模」という見方もあり、相当な規模になっているのですが、今、このマーケットを狙って各業界がしのぎを削っているのをご存じでしょうか?
「電車フェスタ」などのイベントを開けば、1万人を超す人が集まり、電車の部品やグッズなどが飛ぶように売れるみたいです(@_@;) また、出版界では、国内初の正確な縮尺の路線図「日本鉄道旅行地図帳」が、シリーズで140万部のヒットを飛ばしています。しかし、こうした鉄道ファン向けの『趣味マーケット』は、イベント・物販だけに留まらないのです。」
やっぱり鉄ちゃんなど趣味の市場を後押ししているのは情報化社会です.趣味マーケットで起業する人が増えるかもしれません.
引用
「『趣味マーケット』を後押しする情報化社会
こんなふうに、『趣味マーケット』が好調な背景には、インターネットの発達が大きく関係しています。情報化社会が進化したことで、昔と比べてコアな愛好家が集まりやすい環境にあるわけです。
私の知人でも「ポイ」(ジャグリングの一種)という、マイナーな趣味を持つ人がいるのですが、彼が当時「ポイ」に興味を持った時には、全国の愛好者は300人程度しかいなかったそうです。それがしだいに3,000人にまで広がると、小さな島に集まって全国大会を開くようになったのだとか。広がった背景には、ネットの存在が欠かせません。ネット検索してもらうとわかると思いますが、自分たちのパフォーマンスの動画などに数多くヒットしますから…。
うちの会社のスタッフに聞いても、「ポイ」を知る人はほとんどいませんでしたが、こんなマイナーな趣味でさえ、全国規模で集めることができれば、意外と手堅いマーケットになるのです。
考えてみれば、日本国内の300人に1人の愛好者を集めることができれば、そこには40万人規模のマーケットができるということです。これは、無視できない数字ですよね。 こんな時代だからこそ、今、この『趣味マーケット』に着目すべきではないでしょうか。ぜひ、参考にしてください(@^^)/~~~」

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